5回日本無死、右飛に倒れた大谷=東京ドーム
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで1次リーグC組の2試合が行われ、日本はオーストラリアに4―3で逆転勝ちして開幕3連勝を飾り、同組1位での準々決勝進出を決めた。
0―0の六回にミスから1点を先取されたが、七回に吉田(レッドソックス)が2試合連続本塁打となる逆転2ラン。八回は代打佐藤(阪神)の適時二塁打などで2点を加えた。先発の菅野(ロッキーズ)は4回無失点で降板。継投で逃げ切り、日本は前回大会からの連勝を10に伸ばした。
オーストラリアが2勝1敗。台湾が韓国に競り勝ち2勝2敗とし、韓国は1勝2敗。
日本は10日にC組最終戦でチェコと対戦。1次リーグは20チームが4組に分かれて行われ、各組上位2チームが米国での準々決勝に進出。日本はD組2位と対戦する。
◇東京ドーム
豪州 000 001 002|3
日本 000 000 22×|4
▷勝 隅田
▷S 大勢
▷敗 ケネディ
▷本 吉田②(ケネディ)、A・ホール①(大勢)、ウィングローブ①(大勢)=9回
▷試合時間 2時間33分
【評】日本が逆転勝ちで3連勝。六回に拙守で先制を許したが、七回に吉田が2ランを放ち、試合をひっくり返した。八回は代打佐藤の適時二塁打などで2点を加えた。先発菅野は4回無失点。九回は大勢が2失点したが、逃げ切った。





























































