3回日本2死、鈴木が左越えに2打席連続の本塁打を放つ=東京ドーム
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は7日、東京ドームでの1次リーグC組のナイターで韓国と対戦し、8―6で逆転勝ちして開幕2連勝を飾った。鈴木誠也(カブス)が2打席連続本塁打を放ち、大谷翔平(ドジャース)も2試合連続のアーチをかけるなど、4本塁打で打ち勝った。
序盤から激しく点を取り合う展開で、5―5の七回に鈴木の押し出し四球と吉田正尚(レッドソックス)の2点適時打で計3点を奪った。
1次リーグは20チームが4組に分かれ、各組の上位2チームが8強へ進む。日本は8日にオーストラリア、10日にチェコと顔を合わせる。その後は米国へ舞台を移し、日本は準々決勝以降の全試合をマイアミで行う。
◇東京ドーム
韓国 300 200 010|6
日本 203 000 30×|8
▷勝 種市
▷S 大勢
▷敗 朴英賢
▷本 鈴木②(高永表)、鈴木①(高永表)、大谷①(高永表)、吉田①(趙丙炫)、金慧成②(伊藤)
▷試合時間 3時間4分





























































