2回日本1死、大谷が右越えに先制の満塁本塁打を放つ=東京ドーム
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は6日、東京ドームでの1次リーグC組で台湾と対戦し、13―0の七回コールドゲームで大勝して白星発進した。大谷翔平(ドジャース)は「1番・指名打者」で出場し、二回に先制の満塁本塁打を放つなど3安打5打点と活躍した。
二回は大谷の本塁打の後も打線がつながり、大会新記録の1イニング10得点。エースの山本由伸(ドジャース)は先発して2回2/3を無安打無失点と好投し、その後も救援陣が無得点に抑えた。3番の鈴木誠也(カブス)、4番の吉田正尚(レッドソックス)ら米大リーグ勢をそろえた布陣で、2大会連続4度目の頂点を目指して好スタートを切った。
1次リーグは20チームが4組に分かれて総当たりで争い、各組上位2チームが8強へ進む。日本は7日に韓国、8日にオーストラリア、10日にチェコと顔を合わせる。その後は米国へ舞台を移し、日本は準々決勝以降の全ての試合をマイアミで行う。
◇東京ドーム
日本 0103 000 0|13
台湾 000 000 0|0(7回裏終了、規定によりコールドゲーム)
(日)山本、藤平、宮城、北山、曽谷-若月、坂本
▷勝 山本
▷敗 鄭浩均
▷本 大谷④(鄭浩均)




























































