洞爺湖生物多様性シンポジウム開催を告知するチラシ
【洞爺湖】洞爺湖生物多様性シンポジウムが14日午後1時半から、洞爺湖町栄町の町役場防災研修ホールで開かれる。講演や研究発表を通してまちの未来を考える。
町、洞爺湖生物多様性保全協議会、酪農学園大学環境共生学類共催。環境省北海道地方環境事務所次長・地域脱炭素創生室長の西野雄一さんが「脱炭素と生物多様性保全による地域課題の解決」をテーマに基調講演を行う。
町と地域総合交流協定を結ぶ同大の学生たちが、洞爺湖周辺での研究を発表する。また、2025年度内に策定を目指す「町生物多様性基本計画」の最終案を披露する。町の担当者は「洞爺湖の今を知り、豊かな未来を共に考えられる貴重な機会。ぜひ足を運んでほしい」と呼びかけている。会場では同大が製造する乳製品の販売も行う。
定員50人で入場無料。参加希望者は前日までにQRコードから申し込むとよい。問い合わせは町産業振興課、電話0142・74・3005。





























































