昨年の二十歳のつどいの様子
2026年登別市二十歳のつどい(市、市教委、実行委主催)は11日、富士町の市民会館で開かれる。「新たなスタートラインへ~二十歳の自分ビジュイイじゃん~」をテーマに2部構成で、参加者の晴れの門出を祝う。
今年の参加対象者は05年4月2日~06年4月1日生まれの467人(5日現在)で、毎年7割程度が参加する。
第1部の式典は、午後1時から国歌斉唱、市民憲章唱和、式辞、祝辞、参加者代表が二十歳の誓いを発表する。
第2部のアトラクションでは、実行委員長あいさつ、中学校卒業当時の担任教諭からのビデオレター上映、市内17企業・団体協賛による登別ブランド推奨品や登別温泉日帰り入浴券などが当たる大抽選会、卒業中学校別集合写真撮影を行う。
会場には市公式PRキャラクター「登夢(とむ)くん」や、登別温泉の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」らも登場する。
10日に実行委関係者が集まり、最後の事前準備とリハーサルを行う。市教委の担当者は「数年ぶりに大抽選会が復活する。豪華景品を用意しているのでお楽しみに」と話している。






























































