低気圧が北海道付近を通過し、上空に強い寒気が流れ込む影響で、胆振地方は20日から厳しい寒さとなる。室蘭地方気象台によると、最高気温0度未満の「真冬日」が30日ごろまで続く見通しで、ツルツル路面での転倒や水道管の凍結にも注意が必要だ。
「大寒」の20日の室蘭は強い風雪の荒天となる予想で、最高気温は氷点下2度、最低気温は同6度と冷え込む。21日以降も上空に寒気が居座り、最高気温が氷点下1~3度の真冬日となる見通しだ。
冷え込みが続くと、特に注意しなければならないのが、水道管の凍結。市水道部によると、外気温が氷点下4度以下、または真冬日が続いた時に発生しやすくなるという。
今冬、市や業者に寄せられた水道凍結に関する相談は、昨年12月が118件(前年127件)、今月は14日までに73件(前年同期40件)に上った。
同部は「就寝前や長期間、家を留守にする時は水抜きするなど小まめな対策を」と呼びかけている。市のホームページでは水抜きの方法や修理業者の一覧などを掲載している。
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- 20日から月内「真冬日」続く? 胆振、水道凍結注意を
2026/01/20 08:15道内
20日から月内「真冬日」続く? 胆振、水道凍結注意を
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集計期間:1/12〜1/18
人口と世帯
2025年12月末 現在
室蘭市
73,201人(-131人)
42,557世帯(-86世帯)
登別市
42,727人(-71人)
23,676世帯(-32世帯)
伊達市
30,536人(-44人)
17,228世帯(-27世帯)
( )は前月比



























































