宮本さんによる日本酒の説明に耳を傾ける参加者
居酒屋てる屋(室蘭市中央町)と宮本商店(同水元町)による日本酒会がこのほど、てる屋で開かれ、参加者が自慢の料理とお酒を堪能した。
日本酒の楽しみ方を知ってもらおう-と初めて企画され、13人が来店。蒸しアワビ、ズワイガニの甲羅詰めなどのメニューに対して、同商店店主で利き酒師の宮本新司さんが、メニューに合う酒を紹介。例えば、人気のカレーやきとりのようなスパイスが利いた料理には、甘酸っぱい爽やかな口当たりの「讃岐くらうでぃ」(川鶴酒造)を薦めるなど、たしなみ方を提案した。
中央町に住む会社役員の男性(39)は、「色々なお酒が楽しめた。モルタル造形の店内も落ち着く」と喜んでいた。






























































