特別国会に向けて意気込みを語る山岡氏
衆院選比例代表北海道ブロックで当選した中道改革連合の山岡達丸氏(46)が15日、室蘭民報社を訪れ、本社の野田龍也代表取締役社長と懇談した。道9区(胆振・日高)での選挙戦を振り返り「いただいた議席。期待に応えるため、全力を尽くす」と力を込めた。
選挙期間中は、物価高対策や産業政策、地域防災などを訴えた。小選挙区で敗れた点などを分析し「皆さんの思いの受け皿となる体制をつくっていきたい」と強調。地域課題には「引き続き国会内で問題提起し、解決に向けて取り組みを進めていきたい」と述べた。
自民党は、衆議院で定数の3分の2を超える議席を獲得。山岡氏は参議院で否決された法案再可決などができる点に触れ「さまざまな角度から議論することが重要」との認識を示した。その上で18日召集の特別国会に「(衆院)野党第1党としての責任を果たさなくてはならない」と見据えた。






























































