湯まつりのポスター
◆―― 締めは湯かけ合戦
第53回登別温泉湯まつり(登別国際観光コンベンション協会、登別市主催)が2月3、4の両日、カルルスの温泉街と登別温泉街で行われる。温泉の守り神・湯鬼神(ゆきじん)がホテルや商店街を巡り今年一年の厄払いを行う。泉源公園では下帯姿の若者たちが激しく硫黄泉をかけ合う源泉湯かけ合戦でクライマックスを迎える。
多彩な泉質と豊富な湯量が尽きることがないよう、温泉の効能に感謝して開運と無病息災を祈願する節分の名物行事。
3日午前に地獄谷で分湯式、午後1時からはカルルス温泉のホテル、5時半に登別温泉街を湯鬼神が繰り出し、観光客や地元住民の厄を払う。
4日は午後6時から登別温泉のホテルを赤鬼、青鬼の湯鬼神が巡り、8時20分から泉源公園で郷土芸能「湯鬼神かぐら」と「子宝もちつき舞」を披露する。9時から源泉湯かけ合戦が行われ、湯温上昇と湯量増加を願い騎馬戦が行われる。
問い合わせは同協会、電話0143・84・3311へ。
































































