ワカサリゾートが運行開始した新ゴンドラ
壮瞥町昭和新山の有珠山ロープウェイは、3月16日から約32年ぶりとなる新しいゴンドラで運行を開始した。運営するワカサリゾートの紺野真梨子さんは、「窓が大きくなったゴンドラで洞爺湖周辺の景色を楽しんでいただきたい」と広く呼び掛けている。
スイス製の新ゴンドラは96人乗りで全長7.7メートル、横幅2.67メートル、高さ2.76メートル。更新前のゴンドラより窓の面積が大きくなり、乗降口も広くなった。
山頂の展望台にはテラスを新設し、絶好のインスタ映えポイントに。今後、売店を設置してコーヒーやソフトドリンクを販売し、イスやテーブルを置いた休憩エリアを設ける。紺野さんは「山頂駅のくつろげる空間で絶景をゆっくり堪能していただければ」とPRしている。





















































