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2020/08/02 14:30スポーツ

ウィザーズは再開初戦黒星 八村、相手の警戒に苦しむ

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サンズ戦でシュートするウィザーズの八村=オーランド近郊(NBAE提供・ゲッティ=共同)

 【ニューヨーク共同】新型コロナウイルスの影響による中断から約4カ月半ぶりに再開した米プロバスケットボールNBAは7月31日、フロリダ州オーランド近郊で行われ、ウィザーズの八村塁は112―125で敗れた再開初戦のサンズ戦に29分47秒出場し、いずれもチーム最多の21得点、8リバウンドを挙げた。

 厳しく警戒されるのはエースの宿命だが、それをはね返せなかった。八村は奮闘したが勝利をもたらせず「スマートにできなかった。僕はチームで必要とされているので、しっかりと改善してうまくやっていきたい」と反省を口にした。

 チームをけん引できる可能性は示した。開始2分半で6得点と好発進し、後半も7本中5本のフィールドゴールを成功。守備でリバウンドを奪った後に自ら積極的にボールを運んで味方の得点をアシストしたり、同じ形からレイアップも決めたりと攻撃をけん引した。

 ただ、相手のマークに苦しんだ。今季1試合平均30・5点を挙げたビールら主力が欠場し、若手中心で戦う今のウィザーズで、八村は最大の得点源と誰もが認める存在。ボールを持てばスチールを狙われ、死角から何度もボールをはたかれる。ターンオーバーはチーム最多の五つを数えた。

 東カンファレンス8位とのゲーム差は6に広がり、プレーオフへの道はさらに厳しくなった。残り7試合。八村は「もっと積極的にならなければ」と巻き返しを期した。

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サンズ戦でドリブルで攻め込むウィザーズの八村(右)=オーランド近郊(NBAE提供・ゲッティ=共同)

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