旅館裏で栽培した「ななつぼし」100%使用の甘酒をPRする山田光大専務取締役
バレンタインにもお薦め
温泉旅館いこい荘(壮瞥町壮瞥温泉83)では、自家製の米を使ったノンアルコールの甘酒を今年も販売している。
販売開始は4年前。旅館名にちなみ「甘いこい酒」と命名。「こい」の文字が含まれることから、山田光大専務取締役は「バレンタインのプレゼントにもお薦めです」とPRする。
原料は米と米こうじのみ。砂糖不使用ですっきりとした飲み口が特徴。米本来のやさしい甘さが好評を得ている。価格は510ミリリットルが千円。180ミリリットルが400円。いずれも税込み。館内やイベントなどで販売している。
また同旅館では、100%源泉かけ流しの天然温泉が楽しめる日帰り入浴を行っていて、湯上りに甘酒を飲む利用者も多い。山田専務取締役は「そうした利用者の声に支えられ作り続けている」と話し、「甘酒も温泉も体に良いので、ぜひ」と呼びかけている。問い合わせは電話0142・75・2522へ。

































































