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2026/02/02 05:00衆院選2026

決戦1週間、4候補熱く 衆院選道9区

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 衆院選は投開票まで1週間を切った。道9区(胆振・日高)では共産党新人の立野広志(68)、自民党新人の松下英樹(35)、中道改革連合前職の山岡達丸(46)、参政党新人の菅野望帆(36)=届け出順=の4候補が、期間中唯一の日曜日、大票田の苫小牧市内などで精力的に支持を訴えた。

■立野広志候補(共産)

物価高対策を訴える立野候補=1日午前10時10分、苫小牧市弥生町

 立野候補は午前8時半から、苫小牧市内の公営住宅や商業施設などを回り街頭演説。「今回の選挙では、国民の暮らしをどう守るかが問われている」と力説した。

 スーパー前での演説では「偏った財政が進んだせいで、欲しい物が安く買えなくなっている」と強調。「共産党は大企業優遇を改め、責任ある物価高対策を提案する」と支持を呼びかけた。

 最後に「北海道から再び議席を獲得させてください」と繰り返し訴えた。午後からは平取、日高町でも遊説した。

■松下英樹候補(自民)

危機管理投資の重要性を訴える松下候補=1日午後4時40分、苫小牧市弥生町

 松下候補は苫小牧市内を中心に遊説。午後4時半過ぎには、弥生町でマイクを握り「皆さんの思いを国政に届けるため、全身全霊で頑張っていく」と声を張り上げた。

 この日は市内を細かく遊説し、住宅街やスーパー前で街頭演説した。ガソリン税の暫定税率廃止など高市政権の実績を挙げた上で「引き続き物価高対策を行い、暮らしの負担を減らしていきたい」と強調した。

 また、危機管理投資の重要性などに触れ「胆振日高を強い経済にしていく」と誓った。

■山岡達丸候補(中道)

食料品消費税ゼロを訴える山岡候補=1日午後0時40分、苫小牧市沼ノ端中央

 山岡候補は苫小牧市内の2カ所で街頭演説。沼ノ端のスーパー前での演説では「収入は上がらず年金は減り、物価だけがどんどん上がっていく。この厳しさは政治がもっと真剣に、本気で対策を打つべき」と強く訴えた。

 物価高騰により消費税の税収が過去最高を記録していることに触れ「国民生活は厳しいのに、国の財政は豊かになり続けている」と指摘。

 「生活必需品である食料品を通じ、国民の暮らしに還元していく考え方は筋が通っている」と強調した。

■菅野望帆候補(参政)

子育て施策を訴える菅野候補=1日午後1時10分、新ひだか町静内

 菅野候補はむかわ町や平取町など東胆振、日高方面を車で移動しながら手を振り、有権者に支持を呼びかけた。

 新ひだか町静内での街頭演説では「子どもと母親がもっと一緒に過ごせるように-という、党の子育て施策に感銘を受け入党した。行動を起こす必要があると感じた」と出馬した経緯を伝えた。

 応援には木村隼人釧路市議が駆け付け「投票したい候補がいなかった有権者にとって、選択肢となり得る」と演説した。その後は苫小牧市内で思いを訴えた。

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